Hyalu Millefeuille [ヒアルミルフィーユ]よくいただくご質問

よくいただくご質問

加水分解ヒアルロン酸は具体的にどのくらい小さいのですか?
加水分解ヒアルロン酸のサイズは、15〜25ナノメートルといわれています。
これは角質の隙間(約100ナノメートル)より小さなサイズです。
耐水性ヒアルロン酸は、なぜ水に強いのですか?
もともと人の肌や髪の毛がわずかなマイナス(-)電荷を帯びている点に着目して開発された耐水性ヒアルロン酸は、水に溶けるとわずかにプラスの電荷を示す組成をもっています。このプラスとマイナスが自然に引き合うことで、肌や髪に安全に吸着し、洗顔時の潤いを保ってくれます。耐水性ヒアルロン酸の詳細はこちら
洗顔石鹸に配合のパーフェクションペプチドP3は、ピーリング成分ですか?
毎日洗っても大丈夫ですか?
週に1回等の制限使用をすすめているピーリングとは、本質的に異なる成分です。最大の特徴は、本来剥がれ落ちるべき古い角質に働きかける点です。しかも、すでに接着を失っている吸着部分をやわらくすることで剥がれ落ちやすくするため、角質そのものに浸透したり、分解するような作用もありません。基本的に、毎日お使いいただけます。パーフェクションペプチドP3の詳細はこちら
敏感肌でも使えますか?
より多くのかたに使っていただくため、アルコールフリー(エタノールフリー)、無香料・無着色、鉱物油不使用にこだわってつくられています。特に肌が敏感で化粧品をお使いになるときに不安を感じられる方は、まず耳のうしろや腕のやわらかいところなどでお試しいただき、異常のないことを確かめてからご使用ください。また、特定の成分でアレルギーを起こすことがわかっている場合には、全成分表示を見てご確認ください。なお通常の石鹸に多く使用され、刺激性が高いとされる洗浄成分「ラウリン酸」も使用していません。
アルコールフリーとありますが、成分を見ると、アルコール物質と思われる成分が含まれているのですが?
化粧品でいうアルコールは、エタノールのことをさします。成分の中に、「フェノキシエタノール」という成分が含まれておりますが、これはエタノールとはまったく異なる成分です。
ただし、アルコールフリーでもすべてのかたに刺激がないとは言い切れませんので、万が一肌に異常があった場合は、ただちに使用をやめ、専門医等に相談ください。
防腐剤は使用していますか?
品質保持のため、微量のパラベンとフェノキシエタノールを使用しています。
アレルギーをお持ちの方や肌の弱い方にとってまれに肌に刺激となる場合がありますが、通常はまったく問題のない成分です。
界面活性剤は使用していますか?
界面活性剤は、本来は混ざらない水と油を安定して混ぜ合わせる作用を持つものです。洗浄料に適したもの、乳液やクリームに適したものなどがあり、化粧品をつくる上で不可欠な成分です。アレルギーをお持ちの方や肌の弱い方にとってまれに肌に刺激となる場合がありますが、通常はまったく問題のない成分です。
使い方の順番はありますか?
フルラインでお使いいただく場合には、HMクレンジングジェルHMモイストソープ+HMローションMHMローションMMHMエッセンス+HMジェルクリーム+の順番です。こちらをご参照ください。
ローションのMとMMで、どのぐらい潤い感が違いますか?
一般的なローションでいうと、さっぱり(M)/しっとり(MM)にあたります。ヒアルロン酸は潤い感が非常に高いため、とくに初めてのかたや、もともと肌表面がべたつきやすいかた、あるいはさっぱり系がお好みのかたは、 Mタイプからお試しいただくことをおすすめします。トライアルセットのローション&エッセンスセットには、両タイプ入っていますので、まずはこちらからお試しください。
ローションは、コットンを使用してもいいですか?
コットンを使っても手のひらと同様の保湿効果が得られます。また、パックにすることで、手のひらでなじませる以上の潤いが得られます。
ローションは、パッティングも有効ですか?
パッティング自体、問題のない使い方です。ただし、肌が敏感なかたにはおすすめしません。やさしくなじませるようにしてお使いください。
旅行のときなど、小さな容器に詰め替えても大丈夫ですか?
防腐剤を最小限に抑えているため、また安全面を考えた専用の容器を使用しているため、詰め替えについては衛生面等を考えるとおすすめできません。使い続けていただいているお客様でしたら、トライアルセットをトラベルセットとしてお使いになるのも上手なご利用方法です。
他社の商品と一緒に使っても大丈夫ですか?
問題ありません。例えば、ローションは他社のものを、エッセンスのみ集中ケアとしてヒアルミルフィーユをお使いいただくなど、ご自分に合った使い方でケアしてください。